税理士試験に使いたい必携のボールペン3選!

税理士試験に使いたい必携のボールペン

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こんにちは!草加の若手税理士こと、高橋輝雄(@teruozeimu)です。

長く厳しい戦いとなる税理士試験。
できるだけ早めに自分のボールペンを決め、勉強の内容に集中すべきです。
筆者のようにボールペンマニアになってしまいますと、税理士試験が長引くことも…。

 

どんな特徴のボールペンを税理士試験に使うべきか?

重要視するのは下記の2つ。

・滑らかに書くことができるボールペンか?
・書いていて疲れないか?

できれば両方を兼ね備えたボールペンを使用するのがベストです。
しかし、どちらか一方だけを重視して使うのも手ではないでしょうか。

私はと言いますと、税理士試験において、数字を使う「計算問題」と、言葉を書きまくる「理論問題」でボールペンを使い分けていました。
特に計算問題は細い字の方が見やすいこともあり、水性・ゲルタイプならば0.4もしくは0.5の太さ。
理論問題は0.7もしくは1.0の太さを使用していました。

 

水性・ゲル・油性の違い

大きくボールペンのインクの種類を分けますと、水性・ゲル・油性の3つに分かれます。

それぞれにメリットデメリットがありますが、私が感じていたところで少々記載しておきます。

水性
〇滑るように書ける
×基本的に使いきり
×インクが漏れ出す確率が結構高い
×にじみやすい

ゲル
〇書き味が滑らか
〇レフィル(インク)交換が可能
〇他社のレフィルも使える事も多いので、気に言った色を持ちやすい本体に入れて使う事もできる。
×一部は滲むこともある

油性
〇水に強い
×書いた「ダマ」ができる事が多い
×一部のもの以外は書いている抵抗が強く、手が疲れやすい

 

筆者のおススメするボールペン3選は?

計算問題:サラサ(SARASA)青0.5
理論問題:ジェットストリーム・Dr.GRIP

①ゼブラ サラサクリップ(SARASA)青0.5

 

最初にことわっておきますが、サラサとサラサクリップは異なります

いま、売っているのはほとんどサラサクリップだと思いますが、通販とかだとサラサもあります。ここで紹介しているのはサラサクリップになりますのでご注意下さい。

このサラサは、当初は0.4を計算問題に使用していました。
しかし、途中からどうも0.4だと引っかかる気がして、それがストレスになってしまいました。

結局は0.5をずっと使用していました。
なお、ファミリーマートで購入できる無印良品のペンがほぼ同じ形をしています。近くに文房具屋が無くても購入できるのが強みです。

このペンで理論問題を書いても問題はないと思いますが、いささかこの本体だと手が痛くなります。
そこで、ジェットストリームのアルファゲルタイプの本体にレフィル(インク)が入るという技もあります。

このようにすると手の負担が更に軽減するのでおススメです!
airfitというタイプの本体を使っても良いのではないでしょうか。

愛すべき我がボールペン 第2回「ZEBRA(ゼブラ) サラサクリップ」

2017年3月2日

 

②uni ジェットストリーム

言わずと知れた油性ながら驚きの書き味を持つペンですね。
私が税理士試験を始めた時にこのペンが発売された時でして、初めて書いた時に衝撃を覚えました。

これ一本だけで過ごした時期もありますが、やはり「ダマ」ができるのが気になってしまいました。
ダマになった部分を誤って、手でこすってしまうと悲惨な状況になります。

ですので、計算問題で大変な事になって以来、理論問題だけはこちらを使用していました。インクはもちろん青を使用していました。

 

③パイロット(PILOT) Dr.GRIP

こちらも理論問題専用で使用していました。
油性の特徴なのか、文字を書きまくるとダマができます

しかし、このペンはアクロインクというものを使用しておりまして、油性なのに滑らかに書けます。
本体もさすがと言いますか、重量感や握りやすさが最高です。

私が使用していたのは「フルブラック」というタイプ。
実務でも使っており、ビジネス使用しても恥ずかしくない。むしろカッコイイと思ってます。

Dr.GRIPの本体はかなりの種類発売されてますから、愛着のある本体を探されるのが宜しいかと思われます。こちらもインクは青を使用していました。

デフォルトで売っているのは全て黒インクなので、リフィルを別途購入してください。

 

まとめ

税理士試験を始めるまでは全くボールペンに興味が無かったのですが、いざ試験勉強が始まると、ボールペンの大切さが身に沁みます。

というのも私は腱鞘炎も経験しましたので。
なお、全てのボールペンにおいて青のインクを使用していたのは下記の理由からです。

・青インクだとテスト中に問題用紙に書き込みをしても目に留まる
・いちいちマーカーに持ち替えている無駄な時間を省く
・青の方が汚い字もなぜか多少はきれいに見える(気がする)

どうか皆さんもお気に入りのボールペンを見つけて、あまり浮気はせずに本来の勉強自体に集中していただければと思います。

 

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高橋 輝雄

税理士・FP・元SE。 税理士界の諸葛亮孔明を目指して自己研鑽の日々を送る。 「税務・経営・自分の思考」を軸にHPとブログにて情報を発信。 情に厚く、大変涙もろい。ナイアガラの滝のように泣く。 更に詳しくは著者紹介

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