おはようございます。こんにちは。こんばんは。
高橋輝雄です。
今回紹介するのは長倉顕太著「いい人はうまくいく」(すばる舎)です。
長倉顕太さんはもともとは雑誌の編集者でして、そこからネットでの情報発信も精力的に昔から行っていらっしゃいます。
私も無料有料コンテンツの双方で色々な部分で勉強になっている方です。
昔のうまくいく(成功)と現代のうまくいくは異なる
この書籍ではタイトルにもありますように、うまくいくというのはいわゆる「成功する」という事にも置き換えられると思います。
一昔前でいう、うまくいくっていうのは物質的な成功っていう意味が強いと思いますが、今回の書籍における成功というのは物質的なことだけでなく、精神的にも成功するということを成し遂げるための書籍だと感じました。
過去の流れにおいてはひたすら物質的な成功を追い求めるものも多かった、そしてそのためならば他者との競争の勝利にいかに勝つかというところも多かったと思います。
しかしながら、特に自分の場合にはコロナ前後でかなり世界の流れは変わったように感じておりまして。その辺から人と人との繋がりへの回帰というのが大切なのではないかと。
そういった視点から、少々言葉は悪いかもしれませんが、いかにして「いい人」として世渡りをうまくやるかという事について書かれた書籍だと私は感じました。
この書籍の中で自分がやろうと思ったこと
この書籍はいくつかの章立てになっていますが、その中で30のアクションが紹介されています。
すでに自分が実践しているものもいくつかありましたが、改めて自分で意識して行おうと思ったものをご紹介します。
当たり前に感謝する
自分が今この瞬間、生きている事も当たり前では無いと言えます。
仕事や家族の存在だって、色々な事に忙殺されていると見逃してしまいがちです。当たり前の事に感謝できるようになることでのメリットは多くあると考えます。
書籍の中では感謝の視点を持つことで、脳内でも感謝できる事に気づきやすくなり、それにより感謝できる事が増えるという好循環になるとも紹介されてました。
そういった感謝する視点をより一層持ちながら生きようと思いました。
頼まれる前に手伝う
仕事でもプライベートでも言えますが、人は本来そんなに脳を働かせたくないので、どうしても受動的になりがちです。
私の場合はプライベートにおいて特にそういったことが多いかなと感じました(苦笑)
ですが、自発的に動き頼まれる前に他者を助けるように動けば、それがひいては感謝されることにつながります。人は感謝されることでまた自分に喜びを感じる生き物であるのですから、他者を助けているようで自分を助けているとも言えます。
「情けは人の為ならず」とも言いますよね。回り回って自分のためになるのであれば、脳を休めている場合ではないですよね(笑)
利他的な喜びを味わう
これまた前述の「頼まれる前に手伝う」と同じようなことだなと思いました。利他的な喜びを味わうの逆に自己満足とも言えますね。
脳内的に自己満足というのは限られたものでしかないのであれば、より幸せを感じる他者を助ける利他的な喜びを味わうということの方が重要じゃないかと思いました。
自身を顧みますと、どうしても自己と家族までの範囲でしか積極的には動けていないという事があるなと思いました。
今後は利他の精神をより強化して生きていこうと思った次第です。
おわりに
書籍の中で注意書きされていたのは、紹介されているアクションはいずれも100点でやろうとはしないという事でした。10点を複数やるぐらいで良いと。
確かに少々完璧主義の部分がある私としては、そういった心持ちでないと3日坊主で終わってしまうかなと思いました^^;
良い意味で適当に行うという心持ちで始めることこそ大事なことかもしれませんね。
良かったら一読いただければと思います。
日々是好日。本日もご機嫌を意識して。
ご覧いただきましてありがとうございました\(^o^)/
が、コレがなかなかの暑さで、身の危険を感じました^^;
高橋 輝雄
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