おはようございます。こんにちは。こんばんは。
高橋輝雄です。
まだ途中ではありますが、今は稲盛和夫さんに浸かっています。
稲盛和夫さんといえば
私が語らなくても稲盛和夫さんはとても有名な方ですね。
京セラの創業者でありながら、KDDI(現au)、そして 2010年に経営破綻したJAL(日本航空)の会長に無報酬で就任し、わずか数年で再上場へと導いたという方ですね。
数年前(2022年(令和4年)8月24日))に亡くなってしまいましたが、今でも数多くの経営者から尊敬される方であります。
そんな稲盛和夫さんの著者もこれまた沢山あるのですが、私は今までその書籍に触れる事もほとんどなく。
唯一読んだものが尊敬する税理士さんが勧めていらっしゃった「実学」でした。(リンク先は2025年に新装版として出た文庫版ですが、私は旧版を読みました。)
こちらは会計業界に生きる方は私からも、ぜひともご一読される事をおすすめします。
稲盛和夫さんと中村天風さんとの関係を知る
これまた私が一時期ハマりまくって読んでいた中村天風さんがいらっしゃるのですが、中村天風さんは稲盛和夫さんの心の師と仰ぐほどだったという事を知りました。
ちょうどう今読んでいるものが稲盛和夫さんの[新装版]成功への情熱という書籍なのですが、ところどころでスタンスが似ているなぁと感じたのも納得です。
自身のブレない芯であったり、自分の夢に情熱を注ぐというところに中村天風さんの影響を感じながら、それをさらに経営に落とし込んだものが稲盛和夫さんの経営哲学なのだと思います。
学びをいかにして自身の人生に活かし、実践するか
いや、しかし本当に経営から何から色々な自己啓発の書籍を読んできましたが、それを実践することこそ難しさを感じるものです^^;
知っていることと、実際にそれを行うことは全く違うなと、本当にその難しさを感じます。
特に私は自分の感情のコントロールっていうのがまだまだ未熟だなと感じるところがありまして、ビジネス上ではそれほどでないのですけれども、特にプライベートにおいてはどうしても家族(特に妻)との間でイライラしてしまう、またそれで感情を外に出してしまうこともありまして大変お恥ずかしい限りです。
最初に読んだ中村天風さんの著書のタイトルは「中村天風怒らない恐れない悲しまない
」(池田光さん著)だったのですが、それもまだまだ実践できていないとも言えます。
「怒りは敵と思え」
と、徳川家康も言うように何も産まないものだと分かりながらもなかなか難しいものです。
私はアンガーマネジメント関係なんかも読みましたが、本当に生涯かけて怒りとは向き合わないとなと思います。
怒りへの対応は小手先のスキルでどうにかなるものでもないなと。まぁ、怒りが湧く事自体は人間という生き物の仕組み上仕方のないことだと分かってもいるのですが。
それでこそ人間だもの てるを(開き直りは良くない)
おわりに
今回は稲盛和夫さんの事を中心に書くつもりでしたが、振り返れば私の「怒り」に対する部分を厚く書いてしまいました。
この後もすでに稲盛和夫さんの「新版 生き方」という書籍も購入して事務所に届いているので、今日はワクワクしながら出社するので、またしばらくは稲盛和夫さんにどっぷり浸かりながら、その生き方や信念を学んで私自身の生き方に役立てたいと思っております。
色々なものがミックスされて私というものがまた形成されていきます。
現場からは以上です。
それでは今日も日々是好日で\(^o^)/
高橋 輝雄
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