おはようございます。こんにちは。こんばんは。
高橋輝雄です。
作業や勉強、仕事って、静寂の中でするのは集中力があがりますよね。
というのは分かってはいるのですが、それが1日の大半をしめる時間の中でずっと静かなままというのもなかなか退屈でもあります^^;
ライトだけの静寂な箱の中に人間が入ると本の数時間で発狂するなんて怖い実験もありますが、まぁそこまでは行かずとも何かしらの音は恋しくなります。
ひとり税理士と静寂
ほかの税理士さんの働き方を見たことはないのですが、ひとり税理士として働いている最中というのは、そもそもスタッフも誰も居ないため、特に何か話し声が聞こえるわけでもなく。
そして自分が鼻歌を歌うとか、何か声を出すわけでもなく(それは単にヤバい人ですもんね^^;)、打ち合わせをしたり、どこかからか電話がかかってきて出たりでもしない限りはひたすら静寂の中で仕事をしています。
それを何年続けていますとだんだんと飽きてきて私は仕事中に音楽をかけたり動画を流したりということをしています。そう言えば、以前勤めていた税理士事務所でも音楽を流していたことがあったので、そういった事務所は多いのかもしれませんね。
そういった環境が耐えられなくて、ひとり税理士をやめてしまうという方も以前SNSでいらっしゃいました。逆に私は自分のペースで仕事ができる自由との引き換えだと思っているので、今もこの環境がベストに感じています。
バックミュージックのつもりが疲労感
そんな中、最近結構疲労が激しいなと思っていたのですが、その一つの要因として仕事中に動画を流しているのがいけないのではないかと(^_^;)
以前読んだ本の中に「音を流していると、自分では聞いていないようで聞いている」だとか、「人間はそもそもマルチタスクができずにスイッチを高速で切り替えているだけ」なんて話があったなと。
特に日本語の動画だと、仕事と動画のチャンネルを脳内で高速で切り替えするなんて事が起きているのかもしれません。
とはいえ、仕事をしていて本当に集中すると、音楽とか動画の声も聞こえないぐらいになって、いわゆるゾーンに入っているというのは自分でもよく感じるんですけども。ただそれによって後からかなり疲労を感じるのも確か。
それは肉体的に無理をしているからなのか、それともゾーンに入っていても高速でチャンネルの切り替えが行われているからなのか。
いずれにせよ、今後はまたインスト的な無歌詞の音楽を流すようにしていこうと心に誓うのでした。
という事で現場からは以上です。
日々是好日。
本日もご覧いただきましてありがとうございました\(^o^)/
少し集中できていない部分があったのかもしれません。
高橋 輝雄
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