妻の誕生日に「自分」を考える

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本日は愛する妻の誕生日。

かれこれ私が妻の誕生日をお祝いするのは実に12回目になります。

34歳で12回目なので、結構長いかなぁと。

自分を選んでくれた妻の事を思い出しながら
今日は色々と考えていきたいと思います。

 

なぜ自分を選んでくれたのか?

なぜ自分を選んでくれたのかというと
直接的な理由は分かりません。

恥ずかしくて、直接そこは聞いていません(笑)

ただ、独立したときに、自分の棚卸をしたいからと
今まで10年以上自分の一番近くにいる妻にお願いして

自分の良いところ

を書き出してもらいました。

まぁ20個ぐらいは出してもらえるかな~?
とか思って近くで見ていると

出るわ出るわ。

そんなにあるんかと(^^;

スラスラと書き続けていき、
A4用紙があっという間に埋まって
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結局、100個以上書き出してくれました

ありがたい話です(/_;)

 

自分がおもう以上に、妻は自分を評価してくれていたのだと思いました。

こんな風に、ビジネスでもお客様は自分の意外なところを評価してくださっていたりします

自分もそんなところが認めてもらっているんだ~。
意外だったなぁと思うこともしばしばあります。

  • メールの返信が早い
  • 話しやすい
  • 説明や応対が丁寧
  • 常に誠実な対応をしてくれる
  • 雑学に詳しい

 

自分で意識していたわけではないのですが、
評価されている部分というのは自分の特色でもあります。

それこそが、自分が他の税理士と比べた場合の差別化であり、
生きるみちのヒントが隠されているのかなと。

結局は人それぞれカラーがあるわけだし、そのような特色を更に伸ばしていくのが良いかと。

逆に自分が無理した偽りの姿を全面に出してている場合、

そのギャップに自分の心がいつか追いつかなくなるのかなと思います。

 

以前も書きましたが、思い切って自分の良い部分を身近な人に書いてもらうと良いです。
自分の自信を取り戻すこともできますからね。

会社の研修などでそれを取り入れて見るのも良いかもしれませんね。

以前見たのは、お互いの良い部分を言いながら、実際にボールを投げるという研修を行っている会社もあるそうで。

(ソースが思い出せずすみません…)

これを実践したら、職場の雰囲気が明るくなったという話がありましたよ!

 

他人に良い部分だけを求めても仕方ない

恥ずかしながら自分は昔、
「いつか自分と完璧に合うパートナーとなる人がいるはず」

と思っていました。

しかし、そんな人は絶対にいません。
この世に絶対は無いといいますが、これだけは「絶対はある」といえます(笑)

自分に一番近い親や兄弟だってそうでしょう。
すべてが自分に合うワケではないですよね?

人は長所と短所を持ち合わせています。
また、その短所だと思っている部分が、人によっては長所に捉えられることもありますしね。

自分は優柔不断で物事を決めるのに時間がかかるんだよね~。
だからせっかちな人をイライラさせてしまう…。

でも、それは、また別の人から見たら、

物事を慎重に決める人だから安心感がある。
逆にすぐに物事を決める人は本当に大丈夫?
って不安になるけどね。

なんて風に、これだけでも合う人、合わない人がいますよね。

だから、一つの視点から落ち込むことはないということは覚えておいて欲しいですね。

世界に一つのあなたはあなたしかいないのですから。

世界中の全ての人に自分がマッチすることもないとも言えますね。

自分に合う人とだけつきあっても良いかなって。

 

まとめ

今日は特に着地を考えず、書きながら考えていたら、心理よりな話になりましたね。
自分もブログで肩肘張り過ぎていたところもありましたから、
少し考え方を変えました。

あまり肩肘張り過ぎてブログが少々思い存在になりかけていたので。

こんな風に自分の本当の姿を出していくと、ブログって本当に面白いなぁと思います。

という事で本日はここまでにしてお出かけしたいと思います~。

 

「高橋輝雄税務会計事務所」では税務を始めとして、幅広く皆様の色々な相談をお待ちしております。

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【編集後記】
妻の誕生日なので、これからお出かけです。
今日は秋晴れみたいで良かった!

それでは行ってきま~す。

【本日の一日一新】
・とうふ屋うかい
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高橋 輝雄

税理士・FP・元SE。 税理士界の諸葛亮孔明を目指して自己研鑽の日々を送る。 「税務・経営・自分の思考」を軸にHPとブログにて情報を発信。 情に厚く、大変涙もろい。ナイアガラの滝のように泣く。 更に詳しくは著者紹介

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