レッツノートにおすすめのLogicool(ロジクール)トラックボールマウス「MX ERGO」に惚れる!

Logicoolのトラックボールマウスmx-ergo

スポンサーリンク



初めてPCに触って、はや20年以上(だと思われる)。

今までPCで使ってきたのは通常のマウスなわけですが、ついに私もレッツノート使いの方もおすすめのトラックボールマウスのデビューを果たしました!

 

今回、私が入手したのはLogicoolの最新(2017年現在)のトラックボール「MX ERGO」です。

今日はこちらについてレビューしたいと思います。

 

トラックボールマウスのここが良い

公式サイトで「一度触れたら、もう手放せない」というコピーの言うとおり、使いだしたらホントに便利で止まりません(笑)

なぜ、もっと早くトラックボールに踏み出さなかったかというぐらいに便利で使いやすいです。

 

1.省スペースで動かせる

やはりトラックボールマウスの一番の利点はここではないでしょうか?

普通のマウスは、ある程度「マウスを動かすスペース」が必要です。

しかし、トラックボールマウスであれば、一度固定して置ける場所さえ確保すれば良いのです。

レッツノートのような持ち運びを意識して設計されたPCを使用する場合、出先のカフェなどは一人一人のスペースが案外小さかったりします。
そうしますと、マウスを動かすスペースというのは、コーヒーの皿に当たるのを注意しながら動かすなどのストレスが生じます。

そういった時に、トラックボールマウスは一度置いた場所から動かす必要が無いのですから、本当にありがたい。

出張などで遠距離の移動で新幹線の座席で作業するときなんかも、かなり使いやすいのではないでしょうか?レッツノートの場合は、そこまでトラックパッドが優秀でもないのもありますからマウスの方が作業しやすいですからね。

 

2.手首が痛くならない

そして、私が長年マウスで悩まされていたマウスを動かす動作による右手首の痛み。これはわたし以外でも結構いらっしゃるのではないでしょうか?

トラックボールマウスを使用すると、手首を動かす動作がないので、手首の痛みがまったく生じないというのは画期的です!やはり、いつでも興味を持って新たなものは試していかないといけませんね。

 

3.マウスパッドが不要

マウスを使っていますと、光学式となった現在でも机の光の反射具合によってはうまく動かない場合もあるんですよね。

当たり前といえば当たり前ですが、トラックボールマウスをした途端マウスカーソルがうまく動かなくてマウスをシャカシャカする(笑)ような動作は不要です。

なんだか色々と通常のマウスよりもストレスレスだと、自分で書いていても思いました。

 

MX ERGOならではの利点

1.Bluetooth接続が可能

やはりレシーバーを使わないで接続できるというのは大きいです。
特に私の相棒であるレッツノートSZ6のケースは横幅がタイトなこともあり、レシーバーが多少ひっかかるのが気になっていました。

なお、一応この製品にもレシーバーはついています。

トラックボールマウスのレシーバー

 

2.電池ではなく充電式

いま使用しているマウスもそうなのですが、Logicoolの最新のマウスは乾電池ではなく、充電のバッテリー式なんです!

ちょうど自分のエネループ(充電電池)が劣化してきていただけに、これは嬉しい機能です。

充電後のバッテリー使用可能時間は最長4ヵ月です。1分の充電で1日中使用可能です

これは凄い助かりますよね。普段から、なかなか充電をしないずぼらの私にはたまらない機能です。

 

3.ファイルを簡単に移動できる”FLOW”機能

これも本当に驚きますよ!

今まで、PC間でのデータ移動は、USBにファイルを移すか、クラウドにファイルを放り込んでそれを取りにいくという作業をしていたかと。

しかし、この「FLOW」という機能を使用しますと、このトラックボールマウスをBluetooth接続しているPCから他のPCにD&D(ドラッグアンドドロップ)でファイルを移動できるという。

特に私のように、事務所でデスクトップとノートPCを同時に起動しているような場合には重宝します。

あらかじめLogicoolのダウンロードサイト(下記参照)で、ソフトをダウンロードする必要はあります。

Logicoolオプションダウンロードサイト

 

 

多少課題を挙げるとすれば…

全体的には大変満足なのですが、あえて私なりに不満を挙げるとすれば下記のようなところがあります。

1.重さ

重量: 164g(メタルプレート/レシーバーなし)重量: 259g(メタルプレートあり/レシーバーなし)

Logicoolのトラックボールマウスのメタルプレートを外したところ

写真のようにメタルプレートは取り外しが可能です。しかし、取り外してもあまり利点はないかなと。

というのも、この製品はメタルプレートを付けた状態だとマウスに角度をつけられるという、この製品ならではの利点があるのです。

メタルプレートを取り外してしまうと、マウスに角度がつけられません。

マウスにはとにかく軽さを求めるという人は考えた方が良いかもしれません。

 

2.大きさ

やはりなのでしょうか、マウスと比べてしまうと大きさがあります…。

マウスとトラックボールマウスの比較画像

自分の普段使用しているリュック内部のポケットには入りませんでした。やはり、やや大きさはあるかなと思います。

余談ですが、リュックにしてから肩こりは解消できましたので、夏限定にするかと思っていましたが、季節が変わってもずっとリュックにしています。

とはいえ、先ほどから書いてきましたように、大きさよりもこちらの商品を使用することによるメリットがかなりあると思えるので問題にはならないでしょうが。

私も荷物や場所によっては、持って行かない場合もあるかもしれません…。

 

3.ホイールスクロール

いまノートPCで使用しているマウスは先ほどの比較画像のようにLogicool ロジクール MX1600sGR ANYWHEREです。

こちらのマウスも2017年発売で使いやすいのです。

こちらのマウスでは、ホイールをクリックするとホイールスクロールしやすくなるのですが、今回のトラックボールマウスにはついていないようです。

長いページを素早くスクロールしたい時にはやや不便を感じるかもしれません。

ショートカットやキーボードのページダウン(PgDn)を使用すれば問題ないですけどね。

 

最後に

まさかトラックボールマウスがここまで使いやすいとは思いませんでしたね~。

まだ慣れていないので、存在を忘れてしまい、ノートPCのトラックパッドを触ってしまっていたりしますが(笑)

外出時に打ち合わせなどで使うのには多少重量があるので迷いますが、事務所や家で腰を据えて作業するときには文句なしにおススメです。

 

 

高橋輝雄税務会計事務所では様々なご相談にのっております。

【高橋輝雄のアカウント】(気軽にフォローして下さい)
Twitter  https://twitter.com/teruozeimu

==============================>
【近況報告】
またまた近所のそば屋の「大むら」さんへ。
毎月通っていたら、さすがにお店の方にも顔を覚えられてしまいました(^^;)

寒い日でも私は鴨南蛮よりも鴨せいろ一択でした。お蕎麦は太らない(笑)

【最近の初めてイベント・購入物】
・新たな税法の書籍
<==============================

The following two tabs change content below.

高橋 輝雄

税理士・FP・元SE。 税理士界の諸葛亮孔明を目指して自己研鑽の日々を送る。 「税務・経営・自分の思考」を軸にHPとブログにて情報を発信。 情に厚く、大変涙もろい。ナイアガラの滝のように泣く。 更に詳しくは著者紹介

スポンサーリンク





高橋輝雄の節税テクニック本が発売されました

税理士の高橋輝雄が、主に中小企業の社長様をターゲットとした節税テクニック集をまとめた書籍を販売致しました。

kindleによる電子書籍本となります。kindleunlimitedを利用している方は無料でご覧いただけます。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です