AIの台頭で士業の未来は「最終判断」となるか?

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おはようございます。こんにちは。こんばんは。
高橋輝雄です。

2026年はAIが本気を出してきた感がありますね。
本気というか、一般的に広まってきたというか。とはいっても自分の肌感が果たしてどれだけ一般的な感覚なのかは分からないところはありますが、書店でも「AI」とつくのが多く店頭に平積しているのを拝見しますね。

スポット相談の申込みが増えてきた

自分の事務所ではスポット相談という顧問税理士サービス以外で、単発でのスポット相談を行っています。その件数というのが今まで以上に件数が増えてきています。

これは色々な要因があるかとは思います。ブログやホームページのコンテンツの今までの積み重ねにより、Google等での検索でその評価が上がったということだけではなく、そもそものスポット相談に対する需要が高まっているのかと考えました。

本日も1件スポット相談があったのですが、スポット相談で探していて私が出てきたという事でした。

最近は冒頭のようにAIを日常的に使う方が増えたので、AIを使うことによって一般的な回答は得られるけども、やはりその最後の信用というものを確かめたりという需要なのかなと思いました。

自分でも調べ物をしていたり、子供が急に病気などにかかった時にAIに効くこともあるんですけども、結局は子ども医療緊急電話や、実際に医者に連れて行ってお医者さんから診断されることによって安心感を得られます。

病気などは命に関わりますけれども、税金とかの話も間違っていれば罰則なども生じますからね。

士業の未来は安心感の担保か?

てな感じで士業の未来の存在意義の一つとしてはAIによる回答を補填するような最後の番人的な使われ方の需要も増えてくると思いました。

そういった意味でもこれからも私はスポット相談業務については引き続き行って行こうかなと思います。

また、正確な回答を担保するだけでなく、その裏側の心情にも寄り添っての回答っていうのも、だんだんとAIができるようにはなってはいますが、大切なポイントになってくるんではないかなと思います。

ChatGPTとの音声会話もしましたが、間のとり方とかも、段々とリアルの人間味が出てきて、実際に人とお話しているような感覚になるのは結構怖いところではあります^^;

おわりに

本日は最近のスポット相談の件数の増加から自分が感じたAIが台頭した後の士業の未来のあり方について書いてみました。

私に限らず士業の方で特にAIを触っている方は、最近はこういったAI台頭後の未来について考えていらっしゃるのではないでしょうか?

特にAIを使いこなしている方はもっとより鮮明に違った未来が見えているかもしれませんが、私も日々学びながら、自分のできることは何なのか?ついてよく考えていきます。

現場からは以上です。

それでは今日も日々是好日で\(^o^)/

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【編集後記】
息子が夏休みなので、習い事に送ってから出社するので、自分の出社がいつもより遅くなっています。
とはいえ、起きるのはいつも通り。最近は家で朝のルーチンやブログを書いてから出社しております。
【一日一新】
・お客様へのとある手土産を髙島屋で購入
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高橋 輝雄

税理士・FP・元SE。 税理士界の諸葛亮孔明を目指して自己研鑽の日々を送る。 「税務・経営・自分の思考」を軸にHPとブログにて情報を発信。 情に厚く、大変涙もろい。ナイアガラの滝のように泣く。 更に詳しくは著者紹介

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税理士・FP・元SE。 税理士界の諸葛亮孔明を目指して自己研鑽の日々を送る。 「税務・経営・自分の思考」を軸にHPとブログにて情報を発信。 情に厚く、大変涙もろい。ナイアガラの滝のように泣く。 更に詳しくは著者紹介