7月の三連休最後はランチをしてから息子の夏休みの宿題(江東区の施設等の紹介)のためにどこかへ出かけようという事で家族で外出。
20数年ぶりの一風堂にて
ランチで伺ったのは豊洲のラーメン屋さんである一風堂さんへ。
一風堂と言えば、思い返せば20数年前。私は大学に入学して、通学路の明大前で初めて食べて感激したラーメン。
まぁ、私は当時埼玉の田舎から出てきたお上りさんだったのですが、そのラーメンを食べた時に衝撃が走りました!というぐらい私は一風堂にはとても思い入れがあります^^
そんな一風堂に家族4人で行くのは初めてでした。私はいつも明大前で食べていた一風堂のラーメンは「赤丸新味」というラーメンの記憶だったんですけども、これがびっくり。
今回も20数年ぶりに赤丸新味を頼んでみたのですが、そもそも私が好きなラーメンというのは豚骨ラーメンによくある細麺なんですけど、一風堂の赤丸新味というのは普通麺だったんですね^^;
細麺じゃなくて普通の太さの麺。
いや、普通に一風堂に通っている方からしたら、今さら何いってんの?というぐらいに当たり前の事なのですが、私はどう考えても昔から普通麺よりも細麺が好きですから、息子が頼んだ「白丸元味」という、まあ現代にしますと普通の細麺のとんこつラーメンなのですが、どうしてもそっちのほうがおいしそうに見えたんです。
というか実際美味しかったんです。(普通面に悲しむ父親を見て、8歳の息子が一口くれました。その後替え玉してました(笑))
というぐらいですね、私は細麺と普通の麺だったら細麺の方が好みですから、実は大学時代も私は赤丸じゃなくて白丸を頼んでたんじゃないかなんてことを思いました。てな感じで人間の記憶っていうのは全然頼りにならないなと思ったんです。
いや、確かに実家ではそのような洒落た(?)細麺を食べる習慣が無かったので、普通麺であっていたのかもしれませんが、ただそれも記憶が定かではないと言えます。
自分が正解であるという思い込みは危険
まあこれを仕事の世界とかで置き換えて考えてみますと、自分の記憶を頼りに判断する場合って結構やりがちだと思うんですよね。
ですがそれって結構危険かなと。
特に年齢を重ねていると記憶力も下がるという考えたかもありますし、起こりやすいのかもしれません。私の場合は独立してもひとり税理士なので、特に仕事上での部下もいなく問題はないんですけども、組織を束ねている社長さんたちなんかはこういったことがあるとかなり危ないですよね。
だんだん人間って年齢を重ねると頑固にもなりますし、相手が間違っていると思って拳を振り上げた時に、実は自分が間違っていても拳を下げて素直に謝る事ができないという場面も多々目にします。
自分の考えと相手の言い分が異なったていた時に、
果たして本当に自分の考えが合っているのか?
と、自分を疑うことも時には必要なのかなというのは感じました。
年齢のせいにはしたくありませんが、息子なんかと話していると、彼らの記憶力にはとても驚かされます(^_^;)
孫子(そんし)の有名な金言に「戦わずして人の兵を屈するは、善の善なる者なり」なんて言葉がありますが、人との争いをむやみに起こさずにみなが平和に生きていけたら良いですね。
私も家族関係、特に夫婦関係は「負けるが勝ち」で日々平安に過ごしたいと思います(笑)
という事で日々是好日を目指して本日も筆を置きます。
■1日1新:豊洲の一風堂
高橋 輝雄
最新記事 by 高橋 輝雄 (全て見る)
- 小規模企業共済は節税目的だけじゃない|経営者の万が一を守る制度でもある - 2026年9月1日
- お互い様という想いと保育園への感謝 - 2026年8月4日
- AIの台頭で士業の未来は「最終判断」となるか? - 2026年7月28日
















コメントを残す