草加の若手税理士こと高橋輝雄(@teruozeimu)です。
皆さんのを見ていて、ちょっとこの出だしで書いてみたくなりました。以後こういう書き方ではじめるかもしれません(笑)
弊社でも未だに、問い合わせフォームやinfoのアドレスに営業メールがきます。時々FAXもありますね。
今日はそんなところから。
営業メールは出だしの文言が大体同じ
「突然のメールでご迷惑おかけします」
なんだ、迷惑なの自分で分かっているじゃないですか。
その文章を目にした時点で、迷惑メールフォルダにさよならです(笑)
問い合わせフォームに「営業メールや営業のお電話はお断りいたします」と記載していても、それをしてくるというのは誠に身勝手な行為だと思いませんか?世の営業さま。
自分で、相手が嫌がっているのに無理やりメールを送っているという認識はあるのでしょうか?普通、そんな方からモノやサービスを購入したいと思いますか?
私は正直なところ、時代遅れだなぁと思っています。もしくは自分の会社の商品やサービスを押し売りしないと売れないと分かっているのかなと。そのようなそして問い合わせはスルーしています。
FAX営業も「不要ならばFAX送り返してください」という文言がイラっとします。
以前、「友人の会計事務所がFAX営業をしてみたところ、苦情の電話が鳴りやまなかった」そうです。それを聞いているので、私は怖くて生涯FAX営業だけは流さないでしょうね。
DM(ダイレクトメール)も苦情電話が来ると聞いたことがあります。
一方通行の営業方法は、現代だと自ら自分のビジネスに火をつける(炎上させる)ようなものだと言えます。
現代のトレンドは売り込まない営業
以前購入した本でよかったのが「営業の神髄」。
こちらに現代のすべてのビジネスに通ずるものが書いてありました。
リアルもネットもキーワードは「信頼」です。
昔の日本はモノが足らないから、多少強引な営業でも売れていました。
今の日本は言うなればモノがあふれて供給過多な状態です。強引な営業法は、今やってしまうと、ブログもそうですし、TwitterやfacebookといったSNSで簡単に炎上します。
ちょっと前に、今はもう高齢なスーパー営業マンの本を読みましたが、自分の過去の営業実績として、「お金が無い家庭でもクズみたいな高額の学習教材を売りつける」という内容の話を、さも武勇伝かのように載せていて引きました。
こういったことも現代では決してするべきではないでしょうね。
むしろ、今の時代に必要なのは、いかに自分の提供するサービスや商品が良いかということを実際に売る人自体も含めて信頼してもらえないと売れません。
この辺の営業電話・営業メールは注意して下さいな
電話もメールも信頼を失うような方法で営業してくる人の多いこと多いこと。
まだまだ誤認や無知の人を騙そうとする方法は世に溢れています。
特に私が注意しなければと思うのは
インターネット関連(ホームページ制作・※SEO対策)・固定電話関係(NTTと誤認させるもの)・紹介会社(これは税理士限定かもですが)
特にSEO対策は、「インターネット上で、GoogleやYahoo!で検索した時に会社のホームページを検索の上位に表示させますよ」というものです。
SEO対応も、Googleの考え方が「本当に役立つサイトを上位表示させる」という風に変わってきているので、昔のように単に被リンク(他サイトからリンクを張ってもらう作業)をしても、逆に検索の順位が下がりかねないでしょう。
やはり、小手先のテクニックだけではGoogleさんには通用しなくなってきているようですよ。
すべての業者が悪いとは言いませんが、ネット関係なのに電話で営業してくる時点でお察しください(笑)
まとめ
独立して、自分も営業をしなければいけなくなり、より営業の立場も分かるようになりました。
ただ、シンプルだけれど、「人の嫌がることはしない」というのはビジネスに限らずでしょうね。今後も私の営業スタイルは変わらないと思います。
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【編集後記】
晴天からの~大雨。
でも、お出かけして、よく歩きました(‘◇’)ゞ
4月後半にフレスポ八潮がリニューアルして、色々とセールしてました。
スーツセレクトでお得にビジネスシューズゲット( `ー´)ノ
【一日一新】
・八潮のスーツセレクト
・とある契約
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高橋 輝雄
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