久しぶりに凡ミスをしてしまいました。
一人で作業をしていますと、重要になってくるのは自分以外の目が届かないということに対する備え。
自戒を込めて書いていきたいと思います。
なぜミスをしたのか?
私の場合、今回のミスが生じた要因としては
- 簡単な申告だからと申告書の作成に慢心があった
- 体調不良で軽く頭がボーっとしていた
- 幾つかの作業を同時並行でこなしてて、やや多忙だった
いずれもミスをしてよい理由にならないのは重々承知しております。
自分がどういう時にミスをしやすいか?という特性をつかむのも必要でしょう。
今回幸いだったのは、まだお客様への報告や申告期限前に気付けたことです。
申告件数が多い月はミスが起きやすいので、特に注意が必要でしょう。
ミスをどう考える?
ミスをしたら、隠すのは最悪です。
こっそりと修正しようが、後々から分かります。
信頼を築くというのは本当に大変だと痛感していますが、崩れ去るのは一瞬です。
今まで自分に信頼を寄せてくださっているかたを裏切らないためにも、ミスはしないにこしたことがないです。
当たり前のことですが、
ミスをしない・正直である
というのはシンプルですが、最重要事項であるとも言えます。
そして、ミスをしたならば今後につなげるというのも必要です。
ミスを未然に防ぐには?
ミスはどんな人でもしてしまうもの。
完璧な人がいたとしたら、それはミスをしない環境作りかできているのでしょう。
私の場合、以前は「申告用チェックリスト」を使っていたのに、ある時から慣れにより使わなくなっていました…。
特に独立当初は、すべての責任が自分に降りかかるというプレッシャーの中で仕事をしていたはずなのに、わずか一年で人間の慣れというのは本当に怖いものです。
先ほどの自分の特質とは別に、ある程度のルーチンワークであれば、どの辺に着目すべきかを書き出すだけでもすぐにチェックリストは有効です。
税理士賠償保険のホームページからもチェックリストは無料でダウンロードできます。
下の方の「自己診断チェックリスト」です。法人・消費・相続・譲渡のチェックリストがあります。
http://www.zeirishi-hoken.co.jp/zeibai/index.html
こういったチェックリストを持っているだけでも抑制になります。
ですが、一番良いのはこういうものをベースに、自分の癖を加味してオリジナルを作るのが良いでしょう。
そうして汗水たらして作ったリストを使わなくなっていた馬鹿者です…。
まとめ
久しぶりに税理士としての自己嫌悪の一日でした。
ただ、起きてしまったものはしょうがないので猛省します。
今まで大きな事故やミスは起こした事がないので、小さなミスのうちからしっかり芽を摘みたいと思います。
効率化も大切ですが、ミスをしてまた同じ作業をするのはもっと無駄です。
ぜひとも、私のようにならないように気をつけてくださいね。
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【編集後記】
夏模様でしたね~。
今日は恐る恐るクライアントに「自転車で行って良いですか?」
と聞いたら、全然OKでした。
クロスバイクで気持ちよく風をきって打ち合わせに行けました♪
【一日一新】
・自転車でクライアント先へ
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高橋 輝雄
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