稼ぐために自社の商品(サービス)に真面目に向き合う

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最近、通常の業務以外である営業の部分を学んでいます。

学んでいますといっても、お題をもとに毎日汗かきながらメモしているんですが。

週に一度は添削してもらうので必死です。

 

会計や税務以外のところで脳みそに汗をかく

というのはなかなかないため、

とても色々と考えさせられます。

 

かれこれ独立してもうすぐ一年が経つのですが、

まだまだ方向性は右に左に。

独立前に色々と考えてはいましたが、

誘惑や甘い話も多く(笑)

 

食えるまでに三年ていうのは本当かもしれませんね。

 

しかしながら、最近真面目に取り組んでいて、

そういった営業のための策などを考えるのこそ

クライアントの社長たちと同じ目線だったりするのかなと。

 

自分はどういうポジショニングをするか?
平たく言えば、税理士業界でどのように生きるか?

だったり、

どんなサービスを自分の決め球にするか?

といったことをよく考えています。

 

自分は何が得意でどんなお手伝いができるか?

 

税理士も商いであり、

提供する税務やアドバイスのサービスに対して

その価値があると感じたお客様とお金を交換すると。

 

昨日書きましたように、お客様がお金を支払う価値がないと思ったら
支払われるお金も少なくなるわけです。

なので、等価交換と考えて支払われる価値があるべきだと考えたら
それに相応しい価値をもらうべきではないかなと思います。

 

先日もお客様のサービスの値段設定があまりに低いので、

私は

「○○さんの経歴ならこれぐらいの料金でいけますよ!」

と、どうにか2倍の金額を設定するように説得したところ

予想通りに大繁盛しています。

現在予約も2か月以上先まで埋まるほどになっています。

 

仮にこれがお客様が設定しようとしていたら?

売上金額は半分

実際に今の売上にしようとしたら、
2倍時間を使って働かないといけない

わけです。

 

税理士の報酬も状況により、サービスの値段が上がるのも
結局はその人にその価値があると考えているから。

報酬を改定した結果、

その金額では高い!

と既存のお客様に言われてしまったら、

すでにそのお客様は自分のターゲット顧客からは外れているのかもしれませんね。

営業や経営って難しいですが、
奥が深くて面白いなと独立してから実際に感じ始めました。

 

「高橋輝雄税務会計事務所」では税務を始めとして、幅広く皆様の色々な相談をお待ちしております。

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【編集後記】
年賀状の購入も終わり早めに印刷なども始めています。
初めて自社の複合機で行うので苦戦しました。

これぐらい時間がかかるならば「ラクスル」
とかの導入も考えようかと思います。

【本日の一日一新】
・レーザープリンターで年賀状印刷
・ブランケット購入
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税理士・FP・元SE。 税理士界の諸葛亮孔明を目指して自己研鑽の日々を送る。 「税務・経営・自分の思考」を軸にHPとブログにて情報を発信。 情に厚く、大変涙もろい。ナイアガラの滝のように泣く。 更に詳しくは著者紹介

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