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1歳半でもこどもは十分に言葉を理解している

時の経つのもはやいもので、わが最愛の息子も早いもので1歳半を過ぎました。
自分がイメージしていたこどもの成長とはかなり違うなという印象です。良い意味で。

寝返る→ハイハイをスキップして立ち上がり→歩き出す→走る

というように、こどもの成長スピードはこんなにも目まぐるしいものなのかと感心させられることばかりの毎日です。

今日はそんなところで言葉が発達してきたというところから書いていきます。

1歳半になってかなり意思疎通ができるようになった

これはもう本当に自分としては驚きだったりします。

1年前はまだ立つこともできなかった息子。今やちょっとした指示まで理解するようになりました( *´艸`)

たとえば「この洗濯物をママのところに持って行ってくれる?」なんて指示をしようものなら、洗濯物をガシッと掴んでスタスタ持って行ってくれます。

これを最初見たときは感動しましたね。いや、こどもの行動はしょっちゅう感動させられてるんですけどね。

1歳になるとこうも言葉を理解するようになるとは知りませんでした。意思疎通できるとさらに可愛く見えてきます。

理解しているからこそ自分たちの言動に注意する

こどもが1歳半でもけっこう言葉を理解している。特に親が使う言葉を。

それだけに自分たちが使用する言葉に注意しないとです。

わたしはあいにく育ちがそんなに良い方ではないですから、先日も少々汚い言葉が出てしまいました。

てるお
(お客さんからいただいたお菓子を食べて)

うまっ!いや~これうまいわ~。

 

それ聞いた息子が、以後何か食べて美味しいと感じると

うめっ!!

なんて言葉を発するようになってしまいました…。

これは私の落ち度であり、大いに反省でございます。そしてそれを息子が言うたびに妻の視線が痛いです(^^;

 

また、自分自身の言葉遣いもそうですが、それ以上に夫婦でケンカしているのは見せないようにしないとなと。

ほかの家庭と比べたことはないから分かりませんが、ときどき我が家も言い合いになることがあります。(大抵の場合、原因は自分なんですがね)

でもそれを息子にあまり見せてはいけないなと。これからは息子のいないところに呼び出されましょう(苦笑)

 

怒り方とかも大事ですね。

できるだけ怒鳴らないように努めています。いや、アンガーマネジメントが大事だとこどもが生まれてから特に思います。

顧問先の社長から勧められたこの本読んでかなり助けられました。

頼むからフ〇チンで逃げ回らず、オムツはいてくれ~ってなって、たまにマインドフルネスしたくなりますが(笑)

やはり今から英語に力を入れています

いろんな翻訳機械とかが出てきて、外国語覚えなくても良いじゃん。なんて話もあるワケですが、そんなこともなかろうと。「今後も英語が話せるかどうか?」というのはかなり重要だと思っています。

現に「英語×〇〇」ってだけで仕事の希少性は一気に高まりますから。それだけで稼げるお金が増えますし。

妻と一致しているのは、将来的な職業とかは息子自身が決めるとして、むすこの選択肢をせばめないように最大限のサポ―トしてあげようということです。

ということで高橋家ではこどもに見せる動画やテレビはほとんど英語になりました。というか普段はこどもがいるところで親はテレビをほとんど見ないのですが(^^;

 

私も将来的に日本を出るとするならば英語は必須なんだよな~と漠然と考えています。年金問題とか見ていると、日本の将来性ってけっこう悲観的といいますか。

政治的なところが次の世代たちの事を全然考えてなくて未来が暗いとしか思えないんです。まぁ自衛する意味でもどうにでもなるように準備しておかないとという事ですな。

近しい人がライザップイングリッシュ行ってますが、あれはアカンなと思った次第。私も行くならベルリッツにしよう。

最後に

という事で最近はインスタやFBにほとんど写真をあげなくなりましたが、相変わらず息子を溺愛しつつ成長を見守っております。

独立してからは、かなり自由に動いているので、毎日むすことの時間もかなり取れています。

おかげさまで帰宅すると一番に「パパ~」なんて走って迎えてくれるという。

いや~ホント幸せだなとつくづく思いますよ。

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高橋 輝雄

税理士・FP・元SE。 税理士界の諸葛亮孔明を目指して自己研鑽の日々を送る。 「税務・経営・自分の思考」を軸にHPとブログにて情報を発信。 情に厚く、大変涙もろい。ナイアガラの滝のように泣く。 更に詳しくは著者紹介
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