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有料か無料か?値上げか値下げか?自分にとってのお客様を選別する。

お客様の選別をする

こんにちは。草加の税理士高橋輝雄(@teruozeimu)です。

独立して3年目に入りますが、相変わらずお金の話には慣れないものです。

しかし、お客様からいただいたお金で生活しているのも事実。

今日はそんなところの話です。

 

口から出そうになる値下げの話。

独立したては関係ない

もともと「非常に情にもろい」という、長所でもあるんですが、時に短所となる部分が自分にはあります。

独立当初は「う~んここまで作業してくれているならば…」と、安易に自分で決めた金額を値引きしてしまった事が。
本当に自分でも不思議と口から出てしまっていたんですよね。

それに自分でも「独立したてだから高い報酬はいただけない」という心構え(流行りの言葉で格好よくいえばマインドセット 笑)がなってなかったんでしょうね。

しかし、ほとんどのお客さんからすれば、「独立したてかどうかは関係ない」とも言えます。
ホームページやブログを経由して、少なからず「この人に頼みたい!」とおもったから自分に申し込んでくださっていたんですよね。

だからむやみに自分で決めた料金を値下げするような行為はやめました。

 

お客様の言葉からも教えられる

お客様が言ってくれた言葉も自分をとても楽にしてくれました。

「正規の値段できっちり支払った方が、間違っていた時にクレームも言いやすい」

そうですよね。確かに報酬を払うというのはその責任を負うという事でもあります。自分が買い物をする時もそうですが、大きく値引きをされた場合はクレームがしにくいかもしれません。

 

別のお客様からはこんな事も言われました。

「自分の先生が儲かってなかったら恥ずかしいから、むやみに値引きなんてやめてくれよ」

なるほど、確かに顧問税理士が生活に困窮しているというのも変な話かもしれません。
AI教に滅亡を望まれている税理士ですが、色々と策を考えています。

 

金額やスタイルが合わない人は自分にとってのお客様ではなかった

想定する金額の差異

いまだに問い合わせでもあるのですが、「相談=無料」という形でこられる方。

こういった方を安易にむげにはできないです。しかし、自分はほとんどの仕事を自分のみで行っています。そうなりますと、時間はかなり厳しくなります。

そういった中で2時間ぐらいを無料相談で割くというのはどうしても難しくなります。

何度もそういった経験をして分かったのですが、できるだけ無料で相談をしようとする方は税理士のような無形のサービスに対価を支払うという意識が元々ありません。

価値を分かっていただける方との方が付き合いも楽です。

スタイルの違い

今はかなり減りましたが、ホームページやブログを経由しないで、いきなり電話をかけてくる方はミスマッチも多くありました。

自分のスタイルはメールやチャットを使用し、資料もPDFなんかを用いながらが主流です。

それなのに

というような状態だと、どうしても効率が落ちてしまいます。

面と向かってのコミュニケーションを好む社長さんたちがおりますが、それは自分も電話やSkypeよりも対面が一番相談の効果があると思っています。

 

まとめ

色々な人が言っていますが、「すべての人を救うのは到底無理である」ということですね。

子どももできて、さらに時間も有限となりました。生活のためにも再度考えさせられるところであります。

父さん頑張るぞ(*´▽`*)

 

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高橋 輝雄

税理士・FP・元SE。 税理士界の諸葛亮孔明を目指して自己研鑽の日々を送る。 「税務・経営・自分の思考」を軸にHPとブログにて情報を発信。 情に厚く、大変涙もろい。ナイアガラの滝のように泣く。 更に詳しくは著者紹介
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