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いつでもリセットできるのは良い悪い?

カービィのコントローラーとSwitchのソフト

おはようございます。こんにちは。こんばんは。
高橋輝雄です。

現在も毎日のように小学三年生の息子から、ゲームをやろうと誘われます。
自分のやりたい事もあるのですが、誘われるうちが華とも思いまして、いつも一緒にゲームをやるんです(だいたいは星のカービィシリーズ)。

私も昔からゲームが大好きだったのですが、結婚してからはあまりやらなくなりまして。
特に子供が生まれてからしばらくは、もう本当に全くやってなかったんですけども。

正直、こんなにもまた毎日のようにゲームをやる時が来るとは思いませんでした^^;

息子も最初はゲームをやらなかったんですけど、年頃になり、友達たちがスニンテンドーSwitchやSwitch2を持つようになって、それからは私と一緒にやるようになりました。

何度でもやり直せる最近のゲームは…と考えていた

んで、最近のゲームっていうのはですね、私が子供の頃と違ってだいぶ難易度が低いように感じます。

というのも、昔のファミコンとかのゲームっていうのはかなり難易度が高くて、スペランカーというゲームなんてスーパーマリオブラザーズのように階段からジャンプしただけで死んでしまうほどのリアルさ(笑)

やり直せるっていうのもなかなかないとか、やり直せても回数が限られていたりとかで。その回数が回数を超えてしまうとゲームオーバーになってしまうとそういうシステムが多かったというように思います。

ですが最近のゲームっていうのは、何度でもやり直せたりとか、そもそもの難易度が低いというものも多いなと。息子の場合も多分に漏れずですね、自分がやられそうになるとリセットして、途中まで記録してある場所からやり直す。そんな事が多いんです。

今や昭和世代の私も老害になってしまうかもですが…

正直、ぬるい!ぬるすぎるぞぅ!

なんて事を思ったり、息子に「すぐにリセットするな」と注意したりもしてた訳でして。

いいか、やるかやられるかを意識して考えてやられては泣き、時にはコントローラーを投げ(良い子はマネしないコト)、涙を拭きながら、また1面からやり直す。

それがゲームってもんじゃねぇのか?(いや違う)なんて考えてもいた頃が私にもありました。
いや、つい最近まで。

リセットできるからこそ、何度でも工夫して挑戦できる

そんな息子とのゲームなんですけども。

リセットを何回もするとはいえ、息子もですね、リセットしてまたやられる度によくよく見ておりますと、かなりいろんなところを工夫して毎回成長していたりするんですよね。

なので一概にリセットできるからマイナスということでもなく。何度も何度も挑戦して工夫しているっていうのはむげにダメだということではないなと気づかされた次第です。

先ほども申しましたように、昔は「やるかやられるか」というか、どうしたら倒せるかとかを考えに考えてからボスとかに挑む。っていう形だったんですけども、リセットできる場合は行動して戻って行動して戻ってと。

よく考えたら、これってPDCAを繰り返しているようなものだなと気づきまして。
逆に、考えに考えて行動しないというのよりは全然良いかなと。

こういった事は遊びだけでなく、仕事でも言えるかなと思うんですよ。

仕事のスポット相談なんかでもたまにあるのですが、準備して準備したあげく独立しない・会社設立しない。みたいな。

逆に私もそうだったんですけども、走り出してからいろんな所をミスしたりしながら強制的に勉強させられて。また新たに挑んでいく。

そういった考え方で見てみると、簡単にリセットできる最近のゲームの仕様も悪くないかなと。

そういったことをですね、ふと息子とゲームしながら思った次第です。
あ、少々嘘つきました。ほとんどの場合はカービィの操作でいっぱいいっぱいです(笑)

やや完璧主義的なところが私にはありますので、無限にリセットできるからぬるいみたいな考えじゃなくて、そういった別の視点から考えるとまあ今のゲームも難易度が低かったりしてもまあいいんじゃないかとそういった形で思いました。

という事で現場からは以上です。
ご覧いただきましてありがとうございました<(_ _)>

 

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【編集後記】
久しぶりにYoutubeも再開しました。
こちらは主に仕事の方面で自分の方針をスライド動画で話していきます。よろしくお願いします(*^^*)
【一日一新】
・スライド動画を収録してYoutube動画作成
・Vrew(動画編集ソフト)
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高橋 輝雄

税理士・FP・元SE。 税理士界の諸葛亮孔明を目指して自己研鑽の日々を送る。 「税務・経営・自分の思考」を軸にHPとブログにて情報を発信。 情に厚く、大変涙もろい。ナイアガラの滝のように泣く。 更に詳しくは著者紹介
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