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ドラマ「コウノドリ」を見たら涙腺崩壊で前が見えない

ドラマ「コウノドリ」を見るべきと訴える赤ちゃんの手と親の手

ドラマ「コウノドリ」が放送されたのは2015年でした。
普段はあまりドラマを見ないので、当時もリアルタイムでは見ていませんでした。

しかし、今回の連休で何か映画でも見ようかとおもっていましたら、Amazonプライムビデオに「コウノドリ」が追加されているではないですか!!!

つまり、Amazonプライムの会員ならば無料で見られるようになりました。

ちょうど自分たちにもタイムリーだと思い、夫婦で見ることにしました。

 

結果として涙腺崩壊のティッシュが足りないぐらいに泣けます。

 

ドラマ「コウノドリ」の概要

もともとは「モーニング」という青年向け雑誌に掲載されていた漫画です。

モーニングはジャンプやマガジンに比べるとややマニアックな感じですかね。
私も過去に「寄生獣」という漫画を読んだぐらいです。

というように漫画が原作で、それがTBSでドラマ化されたのが2015年。産婦人科医の主人公を中心とした話が主になります。

医療の現場の話でも、特に産婦人科医が直面する現場に絞った作品です。

 

赤ちゃんを中心として、本当に考えさせられる話が多い

1話目は赤ちゃんという新たな命を授かることについて考えさせられますし、2話目は妊婦のお母さんが事故に巻き込まれ、父親は命の選択を迫られたり…。想像するだけで困難なシチュエーションです。

本当に今の自分に置き換えて、考えさせられる話が多いと感じました。

ドラマの中では、妊娠を考えているなら風疹にはくれぐれも注意しないといけないとか、事前知識として知っておいたこともよく描かれています。

私の年代(1982年)などですと、風疹の予防接種を打っていない場合とかありますからね。特に女性の方は妊娠が分かってからでは予防接種を打てないですから。

よいしょするわけではないのですが、啓蒙の教材にも、もっとコウノドリを使っても良いのではなんて思いました。

 

2017年10月13日から「コウノドリ」第2シリーズやります!

ちょうどこの時期にAmazonプライムビデオに追加されたのは、どうやら近々第2シリーズが始まるからだったようで。

始まる前までにこの連休で一気に見てみてはいかがでしょうか?

ちなみにいま見ている2015年の第1シリーズは、キャストもかなり豪華だなぁと思いながら見ています。

綾野剛、松岡茉優、吉田羊、星野源、大森南朋、坂口健太郎さんたちがレギュラー出ていますが、2話目の話のゲスト(事故に遭った妊婦の夫役)では小栗旬さんとかも出ていました。

 

最後に

とりあえず3話まで一気に見ました。

とにかくですね、

ホントに毎回涙が止まりません

少々泣きすぎて疲労しました(笑)

 

とはいえ、勉強になるので連休中に見られるだけ見ようかと思います。

妊娠・出産というのは大変なことであり奇跡の体験である。と、改めて感じています。

もちろん人生を考えさせられる意味でもすべての人に見て欲しいドラマだと思いました。

 

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高橋 輝雄

税理士・FP・元SE。 税理士界の諸葛亮孔明を目指して自己研鑽の日々を送る。 「税務・経営・自分の思考」を軸にHPとブログにて情報を発信。 情に厚く、大変涙もろい。ナイアガラの滝のように泣く。 更に詳しくは著者紹介
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