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自分の属するコミュニティでの活動が、人生を充実させる…かも

本日のクライアントの訪問で、話に出た話題。

 

企業が福利厚生の一環として、どこかの町を清掃したり、企業の持つ畑で作物を収穫したりしている。

それは確かにボランティア活動のように、その地域では意味のある仕事となっている。

 

そして、社員さんたちはその活動から少なからず充実感、満足感を得られるでしょう。

しかしながら、その活動というのは、自分が本来所属する地域のコミュニティとは無縁のものでもあるなと。

 

従業員がそれぞれの住む場所において属するコミュニティ(管理組合や子供のPTAなど)でこそ

まずは充実した活動ができるようにすべきでは?

という話があったので、とても共感することができました。

 

ちょうど帰りの電車内で見たTwitterで、

PTAの活動をやらない権利が1万円で売られていたらみんな購入するだろう」

というものが話題になっているようで。

 

Twitterの反応としては

「その権利があるのならば是非ほしい」

という人がおおいとか。

 

確かに、自分のような自由業や社長は、ある程度は時間に融通がきく。

勤務時代の事を考えると、

平日会社を休んで活動に参加するというのは難しいし、

休日に地域活動の会合があったとしても、

平日くたくたになるまで働いて

休日にまで頭をつかうというのはかなりきついものがある。

 

結果として、ドライな関係が増えているのって

こんな風に普段の仕事がきついから余裕がないからではなかいと。

 

最初に書いたように、本来は自分が属するコミュニティでの活動を充実させる事が本来の理想なのではないかと私も思いました。

どうやらそのような事を後押しするような案を

クライアントの社長が考えていらっしゃるようなので、

私も本日のクライアント様の活動をぜひとも応援していきたいなと思う次第です。

 

けっこう同じような考えの方もいらっしゃるのではないかなと思います。

 

暗い話題が多かったりもしますが、こんな風にポジティブな動きを活発化させていくのって素晴らしいし、大事じゃないかと思う一日でした。
「高橋輝雄税務会計事務所」では税務を始めとして、幅広く皆様の相談をお待ちしております。

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【編集後記】
更に寒い一日。
冬物のスーツとヒートテックを慌てて出しました。

相続税の税務調査から一カ月して、ようやく追加の連絡が来ましたが、
まだまとまらないです…。
繁忙期前には修正なりして終わらせたいですね。

【一日一新】
・九段下を歩き回る(不審でない程度に)
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税理士・FP・元SE。 税理士界の諸葛亮孔明を目指して自己研鑽の日々を送る。 「税務・経営・自分の思考」を軸にHPとブログにて情報を発信。 情に厚く、大変涙もろい。ナイアガラの滝のように泣く。 更に詳しくは著者紹介
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