このブログ「三方よし」は、社外CFO税理士 高橋輝雄が、仕事・経営・家族・読書・日々の生活について綴る個人ブログです。
税務や財務について、より専門的な情報をお探しの方や、ご相談をご希望の方には、内容に応じて2つの専門サイトをご用意しています。
税務・法人経営のご相談と、経営財務・社外CFOのご相談では、支援内容が異なります。
以下をご覧いただき、ご自身の状況に近い方へお進みください。
税務・法人経営について相談したい方
TAX & CASH MANAGEMENT
高橋輝雄税務会計事務所
ひとり社長・中小企業を中心に、税務申告だけでなく、会社と社長にお金を残す「現預金最大化」という視点から支援しています。
例えば、次のようなご相談に対応しています。
- 税務顧問を依頼したい
- 会社を設立・法人成りしたい
- 役員報酬について相談したい
- 法人の節税について整理したい
- 利益は出ているのに現金が残らない
- 資金繰りを改善したい
- 銀行融資について相談したい
- 決算書や試算表を経営に活かしたい
税金を減らすことだけを目的にするのではなく、利益・税金・資金繰り・借入まで含めて、会社に十分な現預金を残すことを大切にしています。
経営財務・社外CFOについて相談したい方
EXTERNAL CFO
株式会社T|社外CFOサービス
税務申告や日々の経理よりも一歩踏み込んで、社長の経営判断を数字で支える財務支援を行っています。
例えば、次のような経営課題を持つ会社を想定しています。
- 売上は伸びているが現金が増えない
- 資金繰りを将来まで見える化したい
- 銀行融資や資金調達を戦略的に考えたい
- 採用にいくらまで使ってよいか判断したい
- 設備投資や新規事業への投資判断をしたい
- 社長だけで財務判断をすることに限界を感じている
- 社内にCFOを採用するほどではないが、財務の相談相手が欲しい
社外CFOとして、資金繰り・融資・投資・採用などを含めて、経営者がより良い意思決定をするための財務面の参謀として支援します。
どちらへ相談すればよいか迷う方へ
税務と財務は、実際の会社経営ではきれいに分けられるものではありません。
例えば、
- 節税をしたいが、資金繰りへの影響も気になる
- 借入をするべきか、手元資金で対応するべきか迷っている
- 役員報酬を変更したいが、税金・社会保険・会社の現金まで含めて考えたい
- 税理士には相談しているが、経営判断まで踏み込んで相談したい
といったケースもあります。
その場合は、まず現在の課題に近い方のサイトをご覧いただければ大丈夫です。
私が仕事で大切にしていること
税理士として仕事をしていると、節税や申告についてご相談をいただくことが多くあります。
もちろん、適切な税務申告や税負担の最適化は重要です。
ただ、会社経営で本当に大切なのは、税金だけではありません。
売上を伸ばすこと、利益を出すこと、借入を活用すること、投資すること。
それらすべての先にあるのは、
会社と社長に十分な現金を残し、経営の選択肢を増やすこと
だと考えています。
私はこの考え方を「現預金最大化」と呼んでいます。
税務も財務も、そのための手段の一つです。
